about EFFEKT
今を生きる人が
今だからこそ作れるものに
価値を見出す。
Only this age. Only thes
Chapter 1 問い
物は溢れている。情報も溢れている。
それでも、100年後に残るものは何か。
巨匠たちが残した名作は今日も愛されている。
ウェグナーの椅子。ミースの言葉。
では、今を生きる私たちには
何も生み出せないのか。
Chapter 2 原体験
1998 — 2015
阪急百貨店の売場に立ちながら
豊かさとは何かを問い続けていた。
空間が人の感情を変えることを
自宅のリノベーションで体で知った。
2015 — 転換点
一本の動画がすべてを変えた。
デンマークの小さな工房で
二人は見たこともない工法で
椅子を作っていた。
気づけば飛行機のチケットを買っていた。
2017 — EFFEKT 設立
確信を、仕事にした。
写真: 左からChristian Dyrman,
Blacksmith(溶接職人)のBenjamin, 小谷 泰久
O&Dの工房(デンマークにて)
撮影: Jasper Overgaard
Chapter 3 使命
effect — to accomplish, to bring about
EFFEKTとは、デンマーク語で「効果・感銘・影響」
そして「遂行する・成就する」こと。
自分が提供するモノとサービスが
誰かの暮らしに影響を与え
その人が望む何かの成就につながること。
そう願って、この名をつけた。
フィン・ユールは、椅子を彫刻として捉えた。
機能のためだけでなく、それ自体が美しくあるために。
彼は自分の時代に、全力で向き合っただけだ。
その誠実さが、時代を超えた。
扱う一脚の椅子が、100年後に名作と呼ばれるために。
過去の技法と価値観に敬意を払いながら
この時代にしか生まれえないものを
つくり続ける人々がいる。
EFFEKTはその作品を世に広め
後世に引き継がれる環境ごとつくる。
それがEFFEKTのミッションだ。
Chapter 4 Founder
Yasuhisa Kotani
小谷 泰久 - 代表
完成した椅子には、見えないものがある。
その見えないものを見るために、
工房へ足を運び続けている。
だから語ることができる。
値段ではなく、理由を。
日本でこの仕事を始めて、
十年以上が経つ。
その確信は、今も変わっていない。
写真: 左から Christian Dyrman,
小谷 泰久, Jasper Overgaard
O&D 工房(デンマーク)にて
Chapter 5
まずは座ってみてください。